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​裳掛の魅力

曙(あけぼの)

裳掛地区は朝日が美しいことで有名です。その美しさは、日本の朝日百選に選ばれたこともあるほどです。

また、過去にはこのような詩も詠まれました。

虫明の迫門の曙見る折ぞみやこのことも忘られにけり
 訳:この虫明の迫門( せと)の曙の美しい景色を見続けるときこそ、
都を離れ悲しいと思い続けてきたことも、自然に忘れてしまうことだ。

これは、NHK大河ドラマでも話題になった平清盛の父である忠盛が虫明湾から日の出を見て読んだ和歌です。
裳掛地区から臨むことができる迫門の曙は、今も昔も変わらず人々を魅了し続けています。。

牡蠣

裳掛地区は牡蠣の養殖が盛んなことでも有名です。
虫明の穏やかな海が、じっと栄養を蓄えながら育つ牡蠣の養殖
に適しているのです。

なんと県内の牡蠣生産量の大半が虫明でとれたものです。実際に身近なスーパーなどでも裳掛でとれた牡蠣が売られています。

また、海にはたくさんの牡蠣筏(かきいかだ)が浮かんでいます。この牡蠣筏の浮かんだ海も、朝日と同様に裳掛地区を代表する美しい景色です。

裳掛地区に住む人々は、温かい人ばかりです。
以前、「裳掛地区は来るもの拒まずである」と、ある方がおっ
しゃっていましたが、

その言葉の通り、住民だけでなく大学生に対しても親切に接してくださいます。

また、住民同士の団結力が強いです。イベントや行事に皆さん総出で取り組まれている姿を見て、「裳掛地区が好き」という気持ちを共通して持っていらっしゃるのだと感じます。

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